バルセロナ、エトーとロナウジーニョが仲直り?

前節ではロナウジーニョがキレキレでびっくりしました。

先日怪我から復帰したサミュエル・エトーですが、色々やらかしちゃいましたね。

前にもエキセントリックな発言してましたもんね。

ラシン・サンタンデール戦で最後の5分間だけ出場することを拒んだエトーがチームやロナウジーニョを遠慮なく批判し、2つの派閥の存在を指摘するなど、この数日間のバルセロナは大騒ぎだった。(スポーツナビ)

ラポルタ会長とサンドロ・ロセル副会長の2つの派閥があるみたいです。

エトーは板ばさみでつらいみたいです。これからどう展開してくんでしょうかね?

ヨハン・クライフはバルセロナが1つの時代の終わりを迎えたと言ってますけど、

ファンタスティックなバルササッカーで魅了して欲しいです。




ロナウジーニョ2発!! バルセロナ首位☆

 サッカーのスペイン1部リーグは11日、各地で8試合を行い、バルセロナが2―0でラシン・サンタンデールを下した。

バルセロナは、このところ不振だったロナウジーニョが後半6分と同22分にゴールネットを揺らす活躍。

ロナウジーニョは今季のゴール数を15に伸ばした。

 バルセロナは勝ち点46とし、2位セービージャと3差の首位の座を守った。3位はレアル・マドリードです。

 このほか、4位のバレンシアが0―3でヘタフェに完敗。

アトレチコ・マドリードはビルバオを1―0で下し、オサスナは3―2でヒムナスティックに競り勝った。(世界日報)

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ベッカムがレアル・マドリード退団。

ベッカムがレアル退団、交渉難航で契約更新せず
 BBC放送など英国メディアは10日、サッカーの元イングランド代表主将のベッカムが、スペイン1部リーグのレアル・マドリードと契約を更新せずに今季限りで退団することになったと報じた。レアル側が、更新しないことになったと表明したという。
 今季終了後に現在の契約が切れる31歳のベッカムは、残留を希望しながらも交渉が難航していた。レアルは2年間の契約延長を提示していたという。
 ベッカムはカペロ監督が就任した今季、出場機会が大幅に減少。イングランド、イタリア、スペイン、フランスの強豪クラブが、獲得に関心を示しているとされる。(共同)(IZA)

ベッカム、今季限りでレアル退団か…
【ザルツブルク(オーストリア)=千葉直樹】英BBC放送など複数の英メディアは10日、元イングランド代表主将デービッド・ベッカム(31)が、所属するレアル・マドリード(スペイン)を今季限りで退団すると報じた。
 今年6月で4年契約が終了するベッカムに対してレアルは昨年に2年間の契約延長を申し出たが、話し合いは進んでいなかった。
 英PA通信によるとレアルのミヤトビッチ強化部長はイタリアのテレビ局に対して「ベッカムはチームを離れる。クラブは契約延長を行わない」と語った。ベッカムの代理人は先週、英BBC放送に対して、1月の移籍市場での移籍はないと明言している。
 ベッカムは昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会後にイングランド代表から外れ、今季はここまで公式戦25試合中、フル出場は6試合だけ。カペッロ監督の元で極端に出場機会が減り、重要な一戦ではベンチを温めることが多い。1月からどこのクラブとも自由に交渉をできる権利を得ているが、出身地のイングランド、自身のサッカースクールのある米国、それにイタリアのクラブが獲得を希望していると言われる。(読売新聞)
 
 ベッカムがレアルマドリードを退団するようです。最近は出場機会にも恵まれてなかったですからね。ぜひもっと試合に出れるチームに入って、切れ味のいい正確無比なフリーキックでどんどんゴールを量産して欲しいです。
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バルサ首位浮上♪

 主力にけが人続出。今までにないプレッシャーがかかった。しかし勝ち点を26に伸ばし、バルセロナは首位を守った。バルサは乱れることもなく、ゴールラッシュでマジョルカを1−4で粉砕した。

 マジョルカの序盤はよかった。バルサからレンタル中のマキシ・ロペスが古巣にいいところを見せようとする。しかし、ひどく動転しており、2度のゴールチャンスを活かせない。バシナスのロングシュートも、ビクトル・バルデスの好セーブに阻まれる。

 バルサはこの間、何もできなかった。以前のようなプレーができない。流動性がなく、ロナウジーニョは昨季の半分の力も出せず、その力は相手にとってもう強大すぎるものではない。しかし、バルサには勝つ力がある。グジョンセンが2点をあげた。最初は、苦しんだ前半終了間際だった。ロナウジーニョとデコの好プレーで生まれたチャンスを、きっちり決める。デコはワンタッチでグジョンセンにパスを送り、バルサの1点目となった。

 グジョンセンは後半の序盤にもゴール。イニエスタのパスからこの試合を決定づける2点目。エトー不在で生じたチャンスを活かした。しかし、試合はまだ終わらない。マジョルカのマンサーノ監督は動き、バシナスとマキシ・ロペスに代えジョルディ・ロペスとビクトルを投入。直後に、ビクトルがマルケスをかわし、1点を返す。

 さらにマジョルカは同点弾を狙うが、81分にバレラが2枚目のイエローカードで退場になったのが致命傷だった。これで反撃はついえた。85分にはイニエスタがプラッツを華麗にかわしバルサの3点目。91分にはグジョンセンに代わりピッチに入っていたエスケーロが4点目を決めた。1−4で試合は終了し、バルサはがっちり首位を守った。
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リーガ・エスパニョーラでセビージャが暫定首位に浮上!!

 サッカーのスペイン1部リーグは18日、各地で2試合を行い、セビージャがバレンシアに3―0で快勝し、勝ち点25の暫定首位に浮上した。
 前半17分にバレンシアのダビド・シルバがレッドカードで退場処分。数的有利にたったセビージャが3度ゴールネットを揺らし、ホーム6連勝を決めた。
 このほか、レアル・マドリードがラシン・サンタンデールに3―1で快勝した。リーグ3連覇を狙う王者バルセロナは19日に敵地でマジョルカと対戦する。[マドリード 18日 ロイター]nikkeinet

バルセロナ、サビオラも離脱。

 【ロンドン14日時事】サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナは13日、アルゼンチン代表FWサビオラが左太ももの軽い肉離れで4〜6週間、戦列を離れると発表した。途中出場して1ゴールを決めた12日のサラゴサ戦で痛めた。 
(時事通信)

 また、13日のスペイン代表合宿のスタートに合わせてマドリード入りしたイニエスタも左ひざの炎症がみられるため代表を辞退し、同日中にバルセロナに戻った。イニエスタは軽傷のため週末の試合に間に合うものの、既にメッシ(全治3カ月)とエジミウソン(全治10日)がこの試合で負傷しておりバルセロナにとっては1試合で3選手をけがで失うこととなった。

 イニエスタは13日の午前にMRI検査を受け、左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)の炎症が明らかになった。それほど深刻な負傷ではないものの、少なくとも2日間の完全休養が必要となるため、ルーマニア戦への出場を期待することはできない。 (C)SPORT

 アルゼンチン代表FWメッシは12日の夜に行われたレアル・サラゴサ戦(バルセロナが3−1で勝利)で負傷した。その後の検査により、左足の第五中足骨の骨折が明らかになった。クラブの公式サイトの発表によれば「欠場の期間は3カ月前後と予想されている」とのことだ。従って、チャンピオンズリーグのグループリーグ残り2試合のレフスキ・ソフィア戦とベルダー・ブレーメン戦、さらに12月10日から17日まで日本で開催されるクラブ・ワールドカップも欠場することになる。(C)SPORT

 13日、昨シーズンのタイトル授与式のため、エトーとともにマドリー入りしたバルセロナのラポルタ会長は「われわれはサッカー選手としても人間的にも素晴らしい資質を備えた選手たちを抱えている。ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン氏に率いられた現場のメンバーはこういった難しい状況も乗り越えていける」とした上で、「当初からどんな補強も考えていない」とけが人続出のチーム状態にも現状では冬の移籍市場で選手を獲得する意思がないことを明言した。 -Ichiro Ozawa from Spain-(スポーツナビ)

ロナウジーニョがバルセロナを首位に導く☆

スペインリーグ第10節の日曜夜の試合では、
ロナウジーニョ率いるバルセロナが
レアル・サラゴサを破って首位を奪回した。
カンプノウで行われた試合は非常に見応えのある内容。
16分にはガブリエル・ミリートの華麗なボレーシュートで
アウエーのサラゴサが先制したが、
30分にはロナウジーニョがヘディングを決めて試合を振り出しに戻した。

 74分にはバルセロナのチアゴ・モッタにレッドカード。
微妙な判定でした。相手選手は顔をおさえていたが顔には当たってない‥
77分にはミリートもその後を追いレッドカードで退場。
両チーム10人となった85分、
再びロナウジーニョが鋭いFKを決めてバルセロナが勝ち越し。
ロスタイムにはロナウジーニョのFKがポストに当たり、
うまくつめていたサビオラがゴール☆
バルセロナがサラゴサを3-1で下した。

 これでバルセロナはレアル・マドリーとの3ポイント差を維持し、セビージャを抜き差って単独首位に立った。 (C)SPORT

フットボールエスパニョール
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